審判を目指す方 | 愛媛県サッカー協会

		
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	

	















	
	
	

	

審判REFEREE

審判のお知らせ

審判を目指す方

日本サッカー協会、あるいはその傘下にあるサッカー協会、さらには、FIFA(国際サッカー連盟)の主催するサッカーやフットサルの試合の審判を務めるためにはそれぞれ審判員という資格が必要です。

審判員には各都道府県サッカー協会が認定する4級、3級、各地域サッカー協会が認定する2級、日本サッカー協会が認定する1級、女子1級(サッカーのみ)があります。1級の中から実績により毎年JリーグやFリーグ担当審判員が、さらに国際試合を担当することができる国際審判員が推薦されます。認定講習会を受講した後、サッカーやフットサルの審判員として活動できる者であれば、誰でも受講することができます。

※地域リーグまたは全日本フットサル選手権大会地域予選以上の大会の試合を、主審または第2審判として、20試合以上の経験が必要となります。

3級審判員について

実技1.5時間、講義1.3級審判員は、都道府県サッカー協会が主催する試合の主審を行う技能を有する者とする。

4級審判員について

4級審判員は、都道府県サッカー協会を構成する支部及び地区/市区郡町村サッカー協会の傘下の団体、連盟等が主催する試合の主審を行う技能を有する者とする。なお、4級審判員で特に優れた技能を有すると 都道府県サッカー協会の審判委員会が認めた者については、都道府県サッカー協会主催の試合において、 主審を行うことができる。

フットサル3級審判員について

フットサル3級審判員は、都道府県サッカー協会が主催するフットサル試合の主審及び第2審判を行う技能を有する者とする。

フットサル4級審判員について

フットサル4級審判員は、都道府県サッカー協会を構成する支部及び地区/市区郡町村サッカー協会の傘下の団体・連盟等が主催するフットサル試合の主審及び第2審判を行う技能を有する者とする。なお、フットサル4級審判員で特に優れた技能を有すると都道府県サッカー協会の審判委員会が認めた者については、都道府県サッカー協会主催のフットサル試合において、 主審及び第2審判を行うことができる。