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主な試合会場のAED設置状況について【愛媛県内サッカー会場】
記事作成:2025年04月01日
日本では、心臓突然死で亡くなる人は、年間7万人と言われています。
心停止となってしまった人を救うためには、
(1) 119番通報とAEDの要請
(2) 胸骨圧迫(心臓マッサージ)
(3) AEDによる電気ショック
が必要となります。
そのためには、AEDが身近にあることが重要です。心停止になった場合、救命処置が1分遅れるごとに救命率が10%低下すると言われています。ですので、5分以内にAEDによる電気ショックを行うことが目標です。 心停止は健康な人にでも突然起こりえます。 “いつでも、どこでも、だれにでも”
【救急救命について】
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【AEDを使用した救命例について】
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